無拳流空手道代表 山口雄史 TAKESHI YAMAGUCHI
少年時代より伝統派空手や格闘技を研鑽し、フルコンタクト空手流派の台東・文京地区の分支部長を経て、2006年に無拳会(MUGEN-KAI)を発足。
2006年、2007年と出場した大会では、跳び蹴り、跳び後回し、胴回し回転蹴りなどの華麗な大技で相手からダウンを奪う劇的な勝利を重ね、プロ格闘家も参戦した大会での団体戦優勝を最後に引退。
その曲芸的とも職人芸ともいえる技の数々は多くの観衆を魅了し、各方面からの賞賛を受けています。 また、これまでに多くの門下生の各種大会での活躍を導いてきましたが、 その指導においては競技や試合への偏重を嫌い、それよりも日常の稽古を多くの人と楽しく有意義に分かち合っていくことを重視しています。
<日常に活きる空手>を伝えることをモットーとし、門下生が日々を明るく健全に過ごしていくために有意義な空手であるよう、指導、道場運営に尽力してい ます。  |